保育園児の爪切り、かなり忘れがちになる話。

保育園に子どもを預けてのワーママ生活、地味に大変だったのが、子どもの爪切りでした。

子どもが自分の顔や先生やお友達を引っ掻いたりして傷つけないように、子どもの爪は常に短くしておかないといけないんですが・・・

目の回るようなワーママの毎日の中で、爪切りは忘れる、忘れる💦

気付くと白い部分が長くなっていたり、2枚爪になっていたり、2枚爪になったあげく欠けて根こそぎなくなっていたり。

乳幼児の爪は、伸びるのがすごく早く、薄いのですぐ2枚爪になり、欠けてしまうんです。

息子の行っていた保育園では爪に関することには寛容で、

「爪が長く伸びていたのでお友達を傷つけた」

「爪を切ってください」

と保育士さんから言われたり、連絡帳に書かれたことはなかったんですが、

息子の頬に生々しい引っかき傷(お友達とケンカしたらしい)があったことがありましたし、実際に何度も爪を欠けさせてしまったことがあるので、これは由々しき問題だなと思いました。

長く伸びすぎていたら、保育園で切ってくれてもいいのに、と思ったりしたんですが、基本的に保育園では切らない方針のようでした。

確かに、小さな子どもの爪切りは細心の注意を必要としますし、それをよしとしていたら、保育士さんの負担も増してしまいますからね。

爪切りの重要性に途中から気付いたものの、精神的に少し余裕がある週末に1回は必ず切るとしても、それだけでは足りないんですよね。

我が家では毎日就寝前に布団の上で抱っこして読み聞かせをしていたので、途中から読み聞かせのときに爪をチェックするようにしましたが、その感覚だと、週に2~3回は切った方が良かったです。

私がこまめにチェックするようになったのは年中以降でしたが💦

大体、小学校高学年くらいまでには爪は一人で切れるようになると思うのですが、それまではまだ少なくとも3年くらいはあるわけで・・・

大事な身だしなみの一つとして、爪に意識をはらうということを、就学後も意識して伝えていきたいと思います。