2018年の個人的ベストバイ

2019年も早や2月近く経ちましたが、改めて、私の昨年買って良かったものをご紹介したいと思います。

宮崎製作所の十徳鍋3点セット

今まで私が持っていたのはフライパンと18センチの雪平鍋と大きすぎる寸胴鍋みたいな鍋と圧力鍋でした。

これらの4つの鍋は買い足してきたものですが、狭いマンションのキッチンには十分な収納場所がなくて、使わないときもコンロの上にどれか2つの鍋が乗っていて、ガスコンロの掃除もしにくいし、見た感じもいつまでも後片付けが終わっていないように見えて、嫌でした。

そこで、重ねられる鍋を買おうと思いました。

そして選んだのが下の宮崎製作所の十徳鍋セット。

これは、着いた当日からガンガン使っていますが、ま~使い勝手が良いです。

どこがいいかと言いますと、

1.収納時省スペース。

3つの鍋がきれいに重ねられるので、収納が簡単、見栄えがいいです。

食器棚すらおけない我が家の狭小キッチンの救世主!

十徳鍋セット購入時梱包

開封時からわかるこのコンパクトさ。

 

2.鍋のサイズ(16・18・20センチ)が秀逸

うちは夫婦と4歳児の3人家族ですが、このサイズのラインナップは丁度いいです。

大抵16センチの鍋で日々の味噌汁やスープを作り、18センチの鍋で作り置きも兼ねたおかず類を作ったり、鍋物を作ったり、20センチの一番大きい鍋は、パスタなどを茹でるときに使っています。また16センチで揚げ物をして、18センチで味噌汁を作ることもあります。

どのサイズの鍋も使えるのがスゴイ。

結果、もとからある18センチの雪平鍋と大きすぎる寸胴鍋は処分しました。

参考までに下記は使用中の写真。取っ手をつけて、普通の雪平鍋と同じように使います。

黒豆の煮汁を使ったわらび餅を作る途中なので中身が変わった色をしていますが💦

十徳鍋16センチ使用中

使用中の写真。16センチだったと思う

3.調理中も省スペース

取っ手が取り外しできることで、調理中に調理台の上でも邪魔になりにくいです。

適度な大きさなので調理中にボウル代りに洗った食材や切った食材を一時的に入れておいたり。

この上、説明書を見るとなんとオーブンも対応なのでケーキを焼いたりグラタンを焼いたりもできるんだとか。

家にはオーブンがないんですが、これでケーキが焼けるというのは夢があります♪

ただ一つ注意なのが、取っ手の着脱です。

鍋にはめた後、取っ手の外側部分を45度回してしっかりロックしないと、持ち運びの途中で、取っ手が外れて鍋がひっくり返り、大惨事になります。

私もあやうく火傷しそうになりました。

そこで目印にシールを貼って、シールとシールが一直線に並ぶまで回すようにしました。

これで安心して使えるようになりました。

十徳鍋の取っ手1

着脱時

十徳鍋取っ手2

ロック完了時

 

この鍋セットに出会えて本当に良かったです。

値段は少し高めですが、料理を毎日して、長年使えるなら、安いぐらいじゃないかと思います。

もうときすでに遅しですが、嫁入り道具にもらいたかったな~( ̄▽ ̄)

kindle(キンドル)

今さらながら、やっと購入したkindle。

子どもが生まれてから、大好きな本もゆっくり読めない日が続いていました。

図書館に行っても本屋に行っても、息子が騒ぐのでじっくり自分が読みたい本を探せず、読書欲は募る一方。。。

目を酷使するパソコンオペレータの仕事をしているため、帰宅後、電子書籍で読書したらますます目が疲れそう、と敬遠していたkindleですが、去年は「それでも一か八か、えーい、買っちゃえ!」とamazonサイバーマンデーで買いました。

結論、買って正解でした。

思ってたより目が疲れないし、何より本屋ではじっくり本を見たりできないけど、kindleなら、自宅で息子が寝てからkindleストアで、サンプルをいくらでも試し読みして、自分が読みたい本を探せるというのが、本当に嬉しい(*^-^*)

もちろん、全ての本がkindleで読めるわけではないけれど、それでも、読書の機会が確実に増えました。

今一番読んでいるのは、育児本と健康本と家事の時短本。

ほとんど実用書ですが、これらを読んで、日々の生活をこなす元気をもらっています。

新書もちょこちょこ斜め読み。

今は家で、主に息子が寝た後(昼または夜)に読んでいますが、息子の成長とともに時間が少しずつ出来てくるであろう今後は、カフェで飲み物と一緒に読書というのも憧れです。

キンドル

私の知の泉♪

 

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