段ボールカッターは果たして便利なのか。

段ボールカッターは果たして便利なのか。

かねてから欲しいと思っていた段ボールカッターを購入したので、使い勝手をレビューしたいと思います。

まず、購入したのは近所のホームセンターで、以下の商品。

値段は500円ちょっとで、段ボールカッターとしては定番の形状の商品だと思います。

使った感想としては、カッターで解体していたのに比べて、必要な力はそれほど変わらないが、安全面が改善され、段ボール解体作業への心理的ハードルが下がり、作業効率も上がったので、買って良かったです。

 

検証1.普通のカッターに比べてどれぐらい使いやすいか

気になっていた検証ポイントはまず、今まで普通のカッターで段ボールを解体していたのに比べて、どれぐらい作業が楽になるか、という点。

この段ボールカッターは、のこぎりのように押し引きしながら切っていく使い方。

手に握りやすく使い方もわかりやすいので、すぐ要領を得て段ボールを切断することができました。

力具合については、それなりに必要だったので、カッターと同程度でしょうか。

でも、カッターと大きく違うのは、刃先が鋭くないので、安心して扱えるというところ。

作業中に床や壁を傷つける心配もほとんどないし、うっかり刃の部分を握ってしまっても、ケガをすることはない。

なのでそんなに考えずに、さくさく解体作業を進めていくことができます。

あっと言う間に段ボールを小さく分解することができました

まとめると、こんな感じです。

力の必要度   カッター≒段ボールカッター

安全面の要配慮 カッター>段ボールカッター

作業効率    カッター<段ボールカッター

 

検証2.厚手の段ボールも切れるのか

厚手の段ボールも切れるのか、ということも気になったので、家にあった一番厚手と思われる室内用ジャングルジムの段ボールを切ってみました。

問題なく切れました。

むしろ厚手のしっかりした段ボールの方が固定しやすく、力も入れやすいので結果的には切りやすいかもしれません。

検証3.子どもが段ボール工作に使いやすいか

段ボールと言えば、子ども大好き段ボール工作。我が家の小2の息子も保育園の頃段ボールを変形させて電車や家を作って遊んでいました。ハサミやガムテープを使って。自分でうまくできない部分については「ここ切って~」とか「ここつなげて~」とかよく言われていました。

カッターは親の目の届かないところで持たせるのは怖いですが、この段ボールカッターなら、子どもにも扱えるのでは?と思い、息子に使わせてみました。

押したり引いたり、といった使い方に慣れないので、最初はちょっと苦戦していましたが、すぐコツをつかみ、一人で三角形の形をくり抜くことができました。

小学生で使い方を理解できる子(刃に触ってもケガはしないが、強く押し付けたり、押し引きすると手が切れてしまうこと)であれば、ハサミやカッターの代わりに段ボール工作に使わせることができると思いました。

使ってみて思ったこと

普通のカッターに比べて力がいらない、というわけではなく、それなりに力は必要なので、処理する段ボールの量が多いとか、力を全く使わずに解体したい、という場合には、手動ではなく電動の段ボールカッターがいいんだろうなと思いました。今は電動の段ボールカッターも種類があるようなので、将来的には電動の段ボールカッターのお世話になるかもしれません。

また、今回購入した段ボールカッターはのこぎりのように使うため、普通のカッターで切断するときよりも段ボールの破片が大きく出てしまうこともありました。

以上が気になったことですが、総じて、良い買い物でした。

以上、段ボールカッターの使い勝手のまとめでした。

これでまた、安心してネット通販できます😄