全放送回分を2日間で一気見! ”バチェラー・ジャパン シーズン2”で久々にシンデレラ気分♪

息子が感染性胃腸炎症状が激しかった間、家に閉じこもって、息子のケアをしつつ、自分も感染するかもしれない恐怖に怯えながら過ごしていました。

が、病児でややパワーダウンとはいえ、3歳児と狭い部屋に2人きり、外に出て気分転換もできないのは(外は炎天下で暑かったですが💦)、精神的に辛い、辛過ぎる~!!

というわけで、TVCMでやっていたamazonプライム・ビデオの「バチェラー・ジャパン シーズン2」をipadでちょこちょこ視聴していました。これがハマってしまって、途中早送りしたりちょっと飛ばしたりはしましたが、全回分、2日間で見切ってしまい、目が痛いです( ;∀;)

バチェラーは、素人参加による恋愛バラエティ。1人の独身男性を、20人の女性が奪い合うというもの。恋愛バラエティ番組はしばらく観ていなかった40代の私は「ねるとん紅鯨団」(バブリーだったなぁ)を思い出しました。もう少し若い世代は「あいのり」(ラブワゴンに乗っていくやつね)でしょうか。。。

観ていて思ったのは素人参加型の恋愛番組の良さは、キレイな人もいれば、親近感を感じるようなルックスの人もいて、非常に身近に感じられるところ。

ただ、身近に感じられなかったのがバチェラー。今回のバチェラーは小柳津林太郎(おやいづりんたろう)さん35歳。苗字が印象的で、なかなか忘れられない(笑)IT会社サイバーエージェントの幹部で、イケメンでスポーツマン、絵に描いたようなヤングエグゼクティブ。高収入で35歳なのに独身って、恋愛をこじらせてきた人かなと思いきや、どこまで行っても普通に好青年←こんな人、現実にいるんだね、東京には。

非のうちどころがない好青年で、なんか潤沢なお金の匂いもぷんぷん。これは、20人の女性が群がっても、「仕方ないだろうな」というリアリティ。なので単純に見て楽しめました。

CMでは女性同士の熾烈な争い、みたいな演出をされていましたが、見てみるとそうでもない。人の足を引っ張るような子は一人もいませんでしたね。限られた時間の中で、自分の気持ちをどう相手に伝えるか、みんな真剣に悩んでいるような感じでした。今の若い子たちは、みんないい子ですね(笑)

最終的にバチェラーが選んだのは、バチェラーの第一印象で一番グッときた女性ではなく、私がいいな~と思った女性でもなく(そりゃそうか(笑))、「えっ、そうなの?共通点とか、そんなあった??」という女性でした。これも恋愛の不思議ですよね~。こういうのは、もう本人同士にしかわからない、感覚なんですよね。

面白かったのは、物語が二転三転するところ(まぁ、編集にうまく視聴者が騙されているんですが💦)

おそらく本家のアメリカ版に比べれば、ずっとスケールは小さいんでしょうが、日本全国や海外などのロケ地でのデートシーンに、プチ旅行気分を味わえるところ。

そして、結婚相手として人を見るときの基準とか、他人事ながら、「なるほど~」と思ったり、自分も夫を選んだときのことを思い出したり。そして実際には25人の異性から1人を選んで結婚するわけではなくて、今までに出会った異性の中からなので、その母数はもっと壮大なので、やっぱり結婚ってすごいことなんだなぁとしみじみ思いました。

選ばれて妻になったということを思い出し、シンデレラのような幸せな気分になりました。既婚者が見ると、そういう嬉しいおまけがついてくると思います♪

 

 

 

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