見栄えがいいお弁当をなるべく手抜きで作りたい。

自分のお弁当を直近で5年作り続け、今は夫のお弁当を作っています。

もともとズボラだし、ほぼ毎日のことなので、お弁当はなるべく手間をかけずに時短で作りたい。

でも、職場でみんなと食べるスタイルなので、見栄えも何とか保ちたい。。。

という葛藤の末、行きついたマイルールがあるのでまとめてみました。

長方形、一段、ご飯を下に敷く

詰めやすいお弁当の形というのがあります。

私は横に長い長方形のお弁当がバッグの中でも省スペースだし、詰めるのも楽だと思います。

二段のお弁当もありますが、洗うパーツも増えるし、食べる際一段のお弁当に比べてワンアクションが必要になるので、職場の限られた休み時間の中で食べることを考えると、一段の一択です。

私の詰め方は、まず全面にご飯を敷き、その上におかずを順に並べていくというスタイル。

汁気のないものは入れないことにして、バランやおかず容器はほとんど使いません。(洗ったり、使い捨てのお弁当カップを常備するのが面倒だから💦)

 

おかずの品数は多め、甘みの強いものも入れる

おかずの数はできるだけ多い方が味のバラエティがあって、食べるときの楽しみも増えるので、できあいのお惣菜や冷凍食品を使っても、よしとしています。

冷凍食品は味の濃いものが多く、手作りのお総菜の中でアクセントにもなるし、揚げてあるものはカロリーもあって満足感もあるので1~2種類は入れることが多いです。

基本おかずは夕食の残りや朝食の残りを利用しますが、お弁当用に味付けを濃くすることもあります。

お弁当はお味噌汁と食べるわけではないし、温度も最適な温度で食べられるわけではないので、味付けは濃いめの方が食が進むと思うからです。

ただ、全部のおかずの味が濃いのも、、、なのでその辺はバランスを見てやっています。

 

赤(茶)、黄、緑の3色を入れる

今日のお弁当。このくらいのクオリティでよしとしています(笑)

美味しそうに見えるために、彩りは気にします。

大抵のおかずは茶色っぽくなるので、茶色に対して、映える黄色と緑を意識します。

黄色は、ほとんど卵。

玉子焼きが多いですが、日によって、炒り卵、ゆで卵、目玉焼きの場合もあります。

緑は、緑の濃い野菜を1種類を入れるようにしています。

ブロッコリーや青菜、きゅうりなどです。

加えて、鮮やかな赤色の素材、ミニトマトや赤パプリカがある場合は、こちらも入れると、見栄えがぐっと良くなります。

ただ、鮮やかな赤い食材はトマトかパプリカか苺ぐらいしか思いつかず💦お弁当のためだけに冷蔵庫に常備するにはちょっとしんどいので、赤はないことが多いです。

 

自分のお弁当を作ってわかったこと

お弁当を食べる立場だからこそ、わかったこともあるので、それらを踏まえて、人のお弁当を作るようにしています。

冷凍食品だらけのお弁当は、美味しそうに見えない

いつもほぼ全て冷凍食品のおかずを詰めていたお弁当の人がいたんですが、美味しそうに見えませんでした。おそらく自分のお弁当だから、手間暇をかけたくなかったんだと思いますが、冷食はどんなに綺麗に詰めても、あまり美味しそうには見えないということを学びました。

・お弁当にレパートリーはあまり必要ない

意外と、同じおかずの繰り返しでも、飽きることはありませんでした。仕事中は間食もほとんどできないですし、お弁当を食べるときにはほぼ100%お腹がぺこぺこだったので、何でも美味しくいただける、ということがわかりました。おかずのバラエティにこだわる必要がないとわかったので、そういう意味ではお弁当作りが気楽になりました。

・一番困るのは、お弁当が少なかったときと、ご飯に対しておかずの量が少なかったとき

お弁当のボリュームやカロリーが少な過ぎて、仕事が終わる前にお腹が空き過ぎて仕事が手につかなくなることもありました。ご飯の量が少なかったり、おかずがヘルシー過ぎたりすると、そういうことがありました。また、ご飯に対してのおかずの量が少なくて、白ご飯だけ余ってしまったことも。。。なので梅干しを入れたり、白ご飯にはふりかけをかけたり、おかずを食べ切ってもご飯が食べられるように気をつけています。

・真夏に無理して手作り弁当を持っていかない

日中の最高気温が30℃を超える日、お弁当に入れたおかずが傷んで食べられないことがありました。保冷剤などで冷やして持っていくものの、真夏はお弁当に詰める時点で傷んでいる可能性も高くなるので、割り切ってスーパーやコンビニのおにぎりやお弁当にすることもありました。