毎日快便! 朝の3つの習慣

快便のために心がけていること

もともと私は便秘症で、高校生の頃から、ずっと便秘に悩んできました。

社会人になって、残業などで不規則な生活が続くと、決まって便秘が悪化し、肌には吹き出物が出て、お腹が痛くて眠れない日があったりしました。食物繊維を多く含む野菜をたっぷりとるようにしたり、ヨーグルトを毎日食べるようにしたりなど、色々してきましたが、朝起きるのが遅くなって、朝食後リラックスできる時間が短いと、便秘になってしまうのは変わらず。

ところが、どんなに忙しくても毎朝ほぼ確実にお通じを出す方法を見つけました。

これをすることで、ほぼ毎日お通じがあり、便秘とは無縁の生活を送っています!

1.朝起きたらすぐコップ1杯の水を飲む

朝、起きたらまず水を飲みます。これは腸を動かすためです。

冬は冷たい水ではなく白湯、量もあまり喉が渇いていないときはコップ半分くらい。とにかく朝一で水分をとるということがポイントです。

2.朝食は玄米入りご飯

朝食は和食、しっかりとご飯は一膳食べます。ご飯は玄米入りご飯です。

玄米100%だとぼそぼそして美味しくないので、白米と混ぜて炊きます。私のおすすめは白米2:玄米1~白米3:玄米1くらいの割合。

玄米の食物繊維が腸の蠕動運動を促すようで、玄米入りご飯を食べた後は、食後の排便が本当にスムーズです。不溶性の食物繊維が多いせいか、排便の量も増えます。便秘だとコロコロうんちが出たり、固くて少量のうんちが出ますが、玄米入りご飯のおかげで(私はほぼ3食食べています)バナナ大、柔らかさもちょうどいい理想の排便ができています。

ひとつだけ注意点は、玄米の吸水時間です。玄米は6時間以上の吸水時間が必要とのことで、私は前日の夜に炊飯器に玄米と白米をセットして、朝に炊き上げるようタイマー予約しています。炊飯器の炊飯メニューには玄米モードもありますが、私の場合、白米も一緒に炊くということで、普通の炊飯モードで炊いています。長い吸水時間が必要な玄米入りご飯は、「食べたい!」と思ったときにすぐ食べられるわけではないので、余ったらラップに包んで冷凍保存。

ちなみに玄米自体は、特別値段が高いわけではありません。白米と同じぐらいです。また玄米は消化には悪いので、幼児の息子にはまだ食べさせず、息子には100%白米を食べさせています。

3.朝食後はコーヒーでリラックス

コーヒーに含まれるカフェインには腸を刺激して働きを活発にする効果があるそうです。

私の場合、食後にコーヒーを飲むと、排便したくなることが多いため、毎朝食後にインスタントコーヒーを飲んでいます。コーヒーを飲むとリラックスするので(そう感じるのがカフェイン効果かもしれません)、それで腸が、正しい動きをしてくれるきっかけになるのかな、と思っています。

今回記事を書くために玄米について調べたところ、玄米は腸内で水分を含んで膨張することで、蠕動運動を促すそうで、玄米を食べたあとにコーヒー(水分)をとるということは、偶然ですが、玄米の働きを有効にするためにも理にかなっていたことがわかりました。

 

以上、私の快便習慣でした。

あくまで私の場合の方法ですが、便秘に悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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