おむつLサイズ→XLサイズは、胴回りの成長だけではなく吸水量が肝だった!

我が家の3歳5か月の息子、現在、オムツはXLサイズを履いています。

Lサイズを履いていた時期がすごく長くて、このままお兄さんパンツになるのであろう、と思っていたんですが、トイレトレーニングが予想以上に進まず、ついに一番大きいサイズになってしまいました。

LサイズからXLサイズにサイズアップしたきっかけは、保育園の先生に「お昼寝時おしっこが漏れてしまったのでオムツを大きいものに変えてください」と言われたこと。ひと月くらい前の3歳4か月のことでした。

確かに体重も14キロで、下記のように、メーカー(パンパース)の規定ギリギリ。

Lサイズ・・・9~14キロ

XLサイズ ・・・12~22キロ

でも、私としては、オムツが履かせづらいとか、食い込むとか、特別小さく感じなかったので、そのままにしてしまっていました。少し前から、お腹ぽっこり赤ちゃん体型だったのが、お腹の出っ張り具合が少し引き締まってきていて、全身もややほっそりしてきたので、余計サイズアップしようという気にならなかったんです。

でも、保育園の先生の指示に従って、大きいサイズに変えてみて、なるほど!!と思いました。

おしっこの吸収量が違うんです。

XLサイズのオムツがおしっこをパンパンに吸ったときの吸収量を見て、私は驚きました。

成長するに従って、膀胱に貯められるおしっこの量、一度に出すおしっこの量が増えてくるので、オムツも吸収量が多いものに変える必要があったんです。

オムツからおしっこが漏れる、というのは正直XLサイズに変えても、保育園でも家でもたまにあるんですが、大きいオムツで増えた吸収量のおかげで、オムツ替えの回数が、以前に比べて減って、確実に楽になりました。

あとはトイレトレーニングが成功すれば言うことなしですが~💦

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