お金がないから子どもが育てられないと思っていたけど、何とかなってる実情。




仕事を辞めて妊娠、出産、子どもは4歳になりました。

仕事を辞めた直後は定期収入がなくなり、少し不安はありましたが、現在、お金の不安はほとんど感じません。

なぜかというと、

1.子どもが1歳のときに仕事復帰、認可保育園に入れた

経済的に産後すぐ働きたかったので、子どもが生まれて半年経った頃、認可保育園の一時預かりを利用しながら、就職活動。マザーズハローワークへ行き、窓口で受かりやすそうな求人について相談。子どもを育てながらでもできるのは公的機関のパートタイムがいいとアドバイスを受け、家から通えそうな場所の求人がでたとき、すぐ応募しました。幸い合格し、晴れて認可保育園を通年利用できることになりました。→1歳児を抱えた高齢ママでも一発合格した私の就活成功法

約半日のパートタイムでしたが、我が家には大きな収入源。

加えて認可保育園は保育料が世帯年収で決まるので、低収入の我が家は1か月1万円以下で利用できることに。これは本当に助かることでした。

また、保育料は子どもが0~2歳、3歳、4歳以上と段階的に下がっていくので、預けて2年目には息子が3歳になって保育料がひと月2500円安くなりました。

また2019年10月からは幼児教育の無償化が実施されることが決定しています。

3歳~5歳が利用する保育園、幼稚園、認定こども園が、世帯の所得にかかわらず、無償になるとのこと。我が家は今年年中クラスなので、卒園までの1年半無償化の恩恵を受けられることになりました。

2.7年前に始めた積立投信が好調

夫婦二人ともバイトで、将来どうしよう、、、と悩んではじめた積立投資信託。

初めて1~2年は、一時的に含み損益がマイナス16%にまでなりましたが、その後順調に回復し今はプラス60%。私が働いていない間は投信を停止していたのですが、働くことができるようになった2年前からまた継続しています。老後資金というにはまだまだ少額ではありますが、増え方を見て、少額でも積立投資することには価値があるという実感を深めています。

物価上昇率は年1%ですが、投信をしていると、それ以上に増えていくので、あまり危機感を感じません。

3.子どもの医療費助成制度と児童手当

子どもは免疫がなく、病院によくかかりますが、医療費は基本的に無料なので、これは低所得者には本当にありがたい制度。子どもは小児科だけでなく、耳鼻科や皮膚科のお世話になることも多いのですが、診察代も、薬代も無料なので、迷うことなく病院に連れていけます。

また、児童手当も、0~3歳までは月1万5000円、3歳から中学生は1万円(第3子除く)ということで、家では児童手当はそっくりそのまま貯金しています。

上記のような理由で、子どもが4歳の現在、深刻なお金の心配とは無縁です。仮に心配があったとしても、目の前の育児の大変さの方が勝って、真剣に悩まないとは思いますが💦

ただ、子どもにお金がかかるのは、一般的に高校とか大学の話でしょうから、子どもが進学時、子どもに好きな進路を選ばせてあげられるだけの最低限の資金は蓄えないと、とは思っています。




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