魚大好き母が教える子どもを魚好きにするポイント

魚を食べると頭が良くなる、とは聞きますが、幸い我が家の3歳の息子はお魚大好き💛

頭が良くなっているかはわかりませんが、今のところ好奇心旺盛に育ってくれています。

魚を食べると頭が良くなる、という根拠は、青魚に含まれるDHAが、神経細胞の情報伝達をスムーズにする、というところから来ているようです。

でも、魚を食べるといいこと、というのはそれだけではなくて、カルシウムやマグネシウムといったミネラルが豊富ということもありますし、四方を海に囲まれた日本で、美味しい海産物を食べないのは単純に勿体ない!

息子は魚大好きですが、魚が好きか嫌いかは、食習慣も大きく関係するところだと思うので、我が家が思い当たる節を挙げてみたいと思います。

1.母(私)がシーフード好き

私自身、海の近くの地方都市で育ち、小さな頃から魚や昆布といった海藻類を日常的に食べてきました。(ちなみに夫は山育ち。)安くて美味しい魚が手に入るところに住んでいた恩恵で、海産物に慣れ親しんできました。自分が料理をするようになってからも、食卓に魚が並ぶ頻度は多いと思います。

2.妊娠中からお魚、離乳食もお魚

今は妊娠中に、葉酸だけではなくて、DHAのサプリも勧められる時代ですが、私は妊婦の間もほぼ毎朝魚を食べていたので、あえてDHAのサプリまでは飲みませんでした。息子にしてみれば、胎児の頃から、お魚のエキスはとっていたことに!? 離乳食では、もちろん教科書通り、白身(タラ)の魚からスタートして、アジ、鮭、イワシ、さんま、と少しずつ種類を増やしていきました。

3.お魚だけではなく、海藻も

お魚だけでなく、海苔やワカメ、とろろ昆布なども海の香りがして美味しいし、消化にも良いので、離乳食の頃から取り入れていました。海苔は好きな子が多いと思いますが、我が子も大好きで、海苔に包むとご飯はよく食べてくれます。海苔ってなんであんなに美味しいんだろう、どう考えても旨味成分が入ってるよな、、、調べてみるとグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸が含まれていて、旨味の宝庫だそうです。どうりで! とろろ昆布も、旨味成分とお酢のほのかな酸味で、食欲がかきたてられるので、子ども用にご飯を小さく握ったものにまぶして出していました。

4.生魚(刺身)も3歳前後でデビュー

初めての子どもで、アレルギーなどが心配で食べ物は慎重になっていましたが、3歳頃にサーモン、マグロを少量から、お刺身デビューしました。今ではお寿司大好きです(甲殻類や青魚はまだ食べさせませんが)。稲荷寿司や海苔巻きより、サーモン、マグロが好き。やっぱり、子どもでも美味しいものってわかるんですね💦

5.生協の冷凍のお魚はストレスフリー

現在我が家は週に毎朝4~5日、焼魚です。主に、焼くのは生協の冷凍のお魚です。鮭、サバ、ホッケ、さんま、ししゃも、など種類もたくさんありますし、味付けも塩味から西京漬、みりん干しなどさまざま。今の冷凍・保存技術はハイレベルなので、魚屋さんで生のお魚を買って食べるのと、それほど遜色はないと感じています。多少、身が薄い(水分がない)くらいでしょうか? 魚屋さんの鮮度のいいお魚は、さすがに身がふっくらぷりっとしていますが、冷凍でこれだけの味なら、私は十分。忙しい朝、焼くだけでメインのおかずになる魚は、私にとって本当にありがたい存在です。

6.小腹が空いたときにはお魚のおやつ

そして、おやつでたまに煮干しや近所の魚屋さんで買ってきた骨せんべいを食べます。下の写真は、先日魚屋さんで買ってきたもの。小袋に入って250円だったので、即買いです(笑) 甘い味付けで、思った以上に柔らかく、家族全員でどんどん食べてしまいました。幼児食なりにも、固い物を食べてほしいという願いがあるのですが、小さな煮干しや骨せんべいは適度に固く、息子も食べてくれるので(お腹が空いているときは特に)顎の発達にも効果あるかなと思ったりしています。

おやつにピッタリ。袋には「 鰯のあぶり焼き」。

 

 

 

 

 

 

 

書いていて思ったのですが、お魚や海産物を食べることで、生き物の多様性とかも感じてくれるんではないかと思えてきました。海の食べ物って、魚の身あり、タラコや筋子といった魚卵あり、タコやイカなどの軟体系あり、ウニやカニみそといった内臓系あり、海藻だって種類も形態もさまざまで、本当に多彩ですからね。味や感触を通して、偉大なる海の神秘さを、感じます(母は)(^^)

 

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