我が家は、将来的に、息子に塾に通わせてあげたり、私大に行かせてあげたりといったことは、家計的に厳しいような気がしています。なので、いかに小さい頃に勉強を好きになってもらうか、ということを秘かに日々意識しています。
子どもが「なんで?」と興味を持ったことには、親も図鑑を調べながらとことんつきあうことを心がけたり、絵本を読み聞かせしたり。
早生まれで保育園あがり、ということを考えると、小学校にあがった後の勉強も、少し不利かなと思って、2歳の終わりからZ会の通信教育もやっています。
2歳代はさすがに微妙な感じでしたが、3歳になると、机に座って親と”お勉強”するのが楽しいようで、親もびっくりするぐらいの集中力を見せています。
子どもにとっては、遊びも勉強も「知的好奇心を刺激する楽しいこと」という点で全く同じようです。
いったい、いつから人は勉強が嫌いになるんでしょう(笑)
Z会の通信教育は届いて1週間くらいで全ページやりきってしまうので、くもんの市販のドリル「はじめてのおけいこ」を買って追加でやっています。
「はじめてのおけいこ」は、ひらがなや数字を書く前の段階、鉛筆で直線や曲線を描く練習をするドリルですが、載っているイラストも子ども心をくすぐるようです。
〇〇するのはまだ早い、と思わずに、とにかく色々させてみて、子どもの好きなことを伸ばしていく必要性を実感した経験でした。
その後、Z会は年長からは机に向かって勉強することを嫌がるようになったので途中で辞めて、今春小学校に入学したのですが、学校の勉強にはついていっているようです。
勉強がどういうものか、この3歳台の経験があるので「ああ、あれね」という感じで新たな気持ちで取り組んでいる模様。
興味のあるときにやらせて、無理強いはしない、ということが大切みたいです。
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