ドライカレーをハンディチョッパーで作ったら驚くほど時短でびっくり。

ハンディチョッパーで野菜ときのこを細かくして、刻んだカレールーで味を決めたら、驚くほど時短でドライカレーができました(^^♪

固い食材も柔らかい食材も一緒に入れてみた

とにかく面倒くさかったので手早く作りたかったので、ひき肉以外のドライカレーに入れる食材全てを、手ごろな大きさに切って

ハンディチョッパーへIN。

人参としめじという固さの全く違うものも、一緒に回してみることにした。

野菜はカットして、しめじはそのままチョッパーへ。

 

ピーマンはみ出しているけど、押し込むよ!💦

 

人参大きすぎて紐引くの最初きつかったけど、10回くらいでこんなに細かくなった。しめじどこ行った!?

 

具が細かいので、煮込み時間が数分ですむ

フライパンで炒める工程。

生のひき肉があればひき肉とチョッパーでみじん切りにした野菜ときのこを油でいためる。

今回私は味付け済の自作冷凍そぼろを使うため、まずは野菜ときのこだけを炒めた。

大きい人参のかたまりを見つける。包丁で細かくして再度IN。これぐらいの量はご愛敬。

炒めたら、蓋をして弱火で火が通るまで蒸す。

その後私は解凍したそぼろを入れた。

具材がとにかく細かいので3~4分で火は通り、具材から水分が出るので、水は不要。

 

味付けをカレールーにすると、さらなる時短

本格的なドライカレーや甘みを抑えたドライカレーにするにはスパイスと調味料で仕上げるが、今回は子どもが食べやすく、なおかつ手軽に作りたいのでカレールーを使用。

完全に具材に火が通ったところに、刻んだカレールー1個を入れて、炒めて出来上がり。

照りがでてきて、美味しそう♪

 

子どもが大好きなカレーと同じ味で、所要時間2分の1

子どもが保育園の頃、「カレーが食べたい」と言われることがけっこう多かったんですが、カレーって材料揃えるのも大変だし、じゃがいもの皮むくの面倒だし、火が通るまで20分くらいかかるし、カレーを作ってあげていたものの、外に働きに出ていて時間がタイトだったので地味に辛かったです。

でも、今回ハンディチョッパーでドライカレーを作ってみて、カレーよりずっと早くできるし、いつものカレーの味で息子も喜んで食べてくれるしで、外勤ワーママ時代にもっと作れば良かったと思いました。