私的仙台の塩パンNo.1 、ジラフの塩パンに再会♪

先日、新しく卸町に移転オープンした、ブーランジュリージラフで移転後初のパンを買いに行ってきました。

もともと萩野町にあったときから、ここの塩パンの大ファンの私。

仙台の人気ブーランジェリーで絶対に食べてほしいパン!参照。)

今回、実は2回目。

前回、土曜のお昼頃に行ったら、愛しの塩パンがなかったんです(涙)

ガーーーン!!!!

若く可愛らしい女性店員さんに「塩パンありますか」と聞くと、売り切れたとのこと。

しつこく食い下がって「いつ頃売り切れたんですか!?」と聞くと、大体週末はお昼前にはいつも完売してしまうんだそう。

さ、さすが塩パン(汗)

塩パンをGETできないとわかるや、キラキラしている他のパンたちに目もくれず、そそくさと帰ってきました。

そして雪辱を晴らすべく、2回目の訪問は、平日の朝9時(早い!!)

しかも、塩パンの存在確認のため、あらかじめ電話をしていきましたよ。

すると、毎朝、8時に店頭に並ぶんだそうです!!

で、土曜のお昼に跡形もなくなっていたということは、追加で焼いたりはしないんですね。。。

とにかく、今回は、8時にお店に出たばかりの塩パンをGETすることができました!!

ちなみに、塩パンがあったのは、お店のレジ側(奥ではない)。

何せ、店頭に置かれてから、1時間くらいしか経っていないですからね。

まだ山盛りにされてありました。

入口に一番近いパン台(パンが置かれている台ってことね)には、お店的に今売りらしいコッペパンシリーズが置いてありました。

そちらも美味しそうだったけど、どこでも売っているかな、とスルーしてしまいました。

1Fがジラフ、2Fがジラフで買ったパン持ち込みOKのカフェ「KEYAKI COFFEE」

 

帰宅後、早速食べてみると、う~ん、変らないこの味!!

以前より少し長くなった!?1個130円。

 

断面はこんな感じでぎっしり。

 

底面のかりっと焼けたところも美味しい

 

この塩パン、細長いクロワッサン?のような成形をしているけれど、生地はハード系。

ただハード系といっても、フランスパンほど固くなく、適度な噛み応えがあって、生地が本当に美味しい。

バターの香りも良くするし、小麦粉やバターや塩のうまみを生かすために、甘みがぐっと抑えてあるのも潔い。

これだけ4~5本食べようと思えば食べられちゃうと思う。

写真を撮ってあらためて見ると芋虫っぽい外見だけど、それすら「カワイイ、かわいいいっもむしちゃん♪」と愛おしく見えてくるくらい、美味しい。

情報サイトによると、お店のご主人は40歳になったのを機に、もう少し大きい場所で挑戦してみたいと思って場所を変えてリニューアルオープンしたそう。

イオンスタイル仙台卸町のすぐ裏という立地もすごくわかりやすいし、店主もまだ40歳ということで、こちらの地域でも、定番ン、老舗の名店へとなることは必至でしょう。

しばらくはこの塩パンを食べられると思うと、この上なき幸せです。。。