ギフトカードが使える、藤崎直営の”ケヤキカフェ”でセレブ気分♪

ケヤキカフェ外観

ギフトカードって、意外と使える場所がなくて困ったりしませんか?

基本的にデパートでは使えるんですが、デパートはテナントも数多く入っていて、ギフトカードは直営の売り場でしか使えません。

地方だとそもそも使えるデパート自体の数が少ない。

そんなこんなでしばらく寝かせていたギフトカードですが、せっかくだから使いに行こう!と思い立ち、今回藤崎に2015年にオープンした直営の「ケヤキカフェ」でお茶をしてきました!

小上がりがあったりして子連れでも行きやすいカフェだよとママ友などから話を聞いていつか行ってみたいと思っていたんですよね。

けやきカフェ

入口が屋外

藤崎ケヤキカフェ入口

藤崎本館3F、エスカレーターを上がったところから右の一番奥に、「けやきカフェ」があります。

他の売り場(3Fは婦人服売り場)とは棟が別になっていて、いったん外廊下に出て、そこからカフェのある建物に入るという形になっています。

デパートの中の喫茶店というと、売り場の一角にあるという固定概念があるので、これはすごく新鮮に感じます。

外廊下部分は短くほんの数歩ですが、外の空間にいったん出ることで、一気に開放感を味わうことができます。

ただ雨の日はちょっと面倒くさいな、とも思ってしまう人生山あり谷ありを経験したお年頃の私(笑)

店内は窓が大きく、開放的

ケヤキカフェ室内

奥全面が窓で光が差し込み明るい店内

 

いったん外に出て感じた開放感からつなげるように、カフェの店内も、大きくとった窓際に席を配置し、非常に明るくて開放的な空間。

ウッディーでナチュラルな雰囲気です。

入口左奥に小上がりスペースがありましたが、あとは全てテーブル席です。

小あがりにはすでに数人の団体のお客さんがいました。

 

休日は予約でいっぱい

入店しようとすると店員さんが「窓側はご予約で埋まっていて、丸型のテーブル席ならご案内できます。お子様用の椅子はもうないんですが」とのこと。

・・・カフェって予約できるの?

と驚きつつ(流行に乗り遅れている私)も、とりあえず喉が渇いているので入れていただく。

この日は7F催事場で「ネコ展」を見た後だったんですが、同じフロアで「しまじろう展」もやっており、老若男女の行列でごった返しており、暑さと酸欠でけっこうフラフラ。。。

私たちはふらりと行って幸い入れましたが(時間は11時ちょいすぎ頃)、予約ができるカフェで、実際予約するお客さんが多いので、土日祝に、このカフェにどうしても行きたいという方は、予約すべきですね。

予約をするとケヤキ並木とアーケード、空が見られる眺めばっちりの窓側の席もとれますし、子ども連れの場合は、子ども用の椅子も抑えておくことができます。

今回4歳半の息子、子ども用の椅子がないというので大人の椅子に座らせてみましたが、背の低いお冷のグラスは大丈夫でしたが、注文したオレンジジュースのグラスの背が高くて、テーブルの下で結局私が持って飲ませました(汗)。

ただ、個人的には席は窓側にこだわらなくてもいいかな、という感じ。

「けやきカフェ」自体が窓側に沿って細長く作られているので、窓のすぐそばの席でなくても、視界には窓の外の景色が目に入るし、外の光も入ってくるので。

 

飲み物はノンカフェインやジュースも

ケヤキカフェいちごジュースとオレンジジュース

左からいちごジュース、コールドプレスジュースとオレンジジュース(氷抜き)

今回は喫茶が目的だったので、飲み物のメニューをチェック。

コーヒーに紅茶、ジュースなどバランスの良い品揃え。

ジュースが全部で5種類あったり、ノンカフェインのコーヒーや紅茶があるので、健康を気遣う人や、授乳中のママも嬉しいですね。

ドリンクメニューの一押しは独自ブレンド?のコールドプレスジュースのようだったので、私は迷わずそちらに決定。

ジュースは他に濃厚苺いちごジュースと100%オレンジジュース、結城果樹園りんごジュース、糖度8%以上の贅沢トマトジュースがあって、どれも美味しそう。

息子に「何ジュースがいい?」と聞くと「りんごジュース!」と言ったので頼むと品切れ中とのことで、オレンジジュースに変更。

店員さんが「お子さんには氷を入れないでお持ちしますか?」と言ってくれたので、そうしてもらいました。

子ども用には氷を入れないという心遣い、ありがたいですね。

 

コールドプレスジュース実飲

ドリンクメニューの一番最初に紹介されていて、イチオシっぽいコールドプレスジュースを注文。

Mサイズで800円とあるので、かなり高価。

でも、ギフトカードがあるので強気(笑)

コールドプレスジュースとは、普通のジューサーでは摩擦や熱で壊れてしまう酵素やビタミンを、スロージューサーという特別な機械で押し潰して搾ることによって守ったジュースとのこと。

ジューサーによって失われる栄養素なんて、考えてみたこともなかったよ、十分美味しいじゃん。

というか、それならジュースにしないでそのままとればいいよね、果物はとくに。

と思ったんですが、調べてみると生のフルーツよりコールドプレスしたジュースの方が、消化吸収にかかる時間が短く、体への吸収率もぐっと高いという研究結果もあるんだとか。

ぐぬぬぬ。

ちなみに、こちらはいくつかの果物と野菜がミックスされていて、その内容は日替わり。

こんなとき、好き嫌いがない自分がありがたいと思う。

何の野菜が入っていても、とりあえず大丈夫という自信がある。

まぁニラ多め、とかパセリきつめ、とかでなければ。。。

この日はグレープフルーツとかレモンとか柑橘系、野菜は小松菜だったかな?←うろ覚え

 

さらっとした口当たりで飲みやすい

ケヤキカフェのコールドプレスジュース

コールドプレスジュース1杯800円(税抜)

 

飲んだ感想は、思った以上にさらっとした口当たりで、柑橘系だったからか、甘みもシャープ。

もっと果実や野菜の繊維とかが混ざっているイメージ(それはスムージー?)だったんですが、これは本当に”汁”のみ、という感じ。

これは胃腸に負担をかけないだろうなぁ。

値段を考えると、もう3割くらい量があってもいいような気もしましたが、まぁ普通のジュースではなくコールドプレスジュースなので仕方ないかな。。。

ちなみにメニューにはMサイズは400gとの表記はありましたが、これは飲む前の野菜と果物の総量なんですかね。。。

実際のジュースの量は150~200mlかな。

何ml、の方がわかりやすいけど、「わっ、たったこれだけで800円!?」と言われないようにするための対策なのかしらん、と思ってしまう私。

 

その他のメニューについて

一緒に行った友人のいちごジュースを味見させてもらうと、けっこう甘みを感じました。

コールドプレスジュースがそれだけすっきりしていたということでしょう。

お隣の丸テーブルでは父母と娘さん2人の家族連れが、ランチを食べていました。

お子さんたちは、お子様向けのキッズプレートを食べていて、木のプレートがとってもお洒落でしたね~。

こんな高級なカフェで家族でランチって「お洒落ね~セレブね~♪」と羨望の眼差しで見てしまいました。

ちなみにキッズプレート(ハンバーグ、ポテトフライ、ニンジンのソテー、ご飯とドリンク)は1000円で、大人のランチメニューは、フレンチトースト&メインのランチプレートと、がっつり系のハッシュドビーフ・チキンライスがあるようです。

息子に1000円のランチというのは、私的にはちょっとビビって中々手が出せませんが。

 

会計は、もちろんギフトカードOK

会計は、2000円ちょっとだったので、ギフトカード1000円×2枚と現金で支払いました。

今回私が持っていったのは百貨店の商品券ではなく、JCBなどクレジットカード系のギフトカードだったので、おつりが出ないと思い、端数は現金で払いました。

ちょっとドキドキしましたが、もちろんギフトカードでの支払いはOKでした。

藤崎直営ですからね!

 

感想まとめ

今回、初めて藤崎のケヤキカフェに行きました。

雰囲気といい、メニューの内容・値段といい、東京中心部のカフェか!?

と錯覚するぐらい、オシャレでした。

ギフトカードが使えるので、ミドルからシニア層にも嬉しいですし、ノンカフェインのドリンクも豊富なので、健康派の人や授乳中のママも誘うことができると思います。

仙台における、価格の妥当性はさておいて、仙台駅前や青葉通一番町周辺で、子連れに優しく、ゆっくりとお茶ができるオシャレなカフェというのは、なかなかありませんから、藤崎で買い物をする用事はなくても、お茶だけしに来る価値もありますね。

以上、地元老舗デパートの直営ながら、格式や伝統といった従来の雰囲気とはうって変わった、明るさや軽さ、リラックス感、そしてセレブ感にも満ちた雰囲気のケヤキカフェ初経験レポートでした。