【実録】小学生1年生の夏休みのある日の過ごし方。




学校が1か月近い間休みになる夏休み、よその小学生って夏休みどんな風に過ごしているのか、気になりませんか?

そこで我が家の小学1年生(学童なし)の7月下旬のある日の過ごし方をまとめてみました。

 

AM6:00  起床

ラジオ体操はコロナの影響でなくなりましたが、夏休み前と変らず6時には起床することが多いです。

 

AM6:30  朝食

出勤する父親、私と3人で朝ご飯。この日は午前中に台風が通過する悪天候な日で、「なんか朝っぽくない(天気)だね~」「え~お父さん、休みじゃないの~」と言っていました。

 

AM7:30  ブロック遊び(第1部)

「ブロックでシロナガスクジラ一緒に作ろう!」と私を誘うものの、息子は作らず、私が作るのを見ていました。私は普段ブロック遊びを一緒にしてあげることはあまりないのですが、この日は心に余裕があったのか、息子のリクエストに応え、図鑑を観てニューブロックでシロナガスクジラを作成。

 

AM8:15  宿題

学校から指示されている日々の検温の後、宿題のドリル2ページに取り組む息子。もう夏休みから1週間近く経ち、宿題を午前中の早い時間にやる習慣はついてきたもよう。ドリルが終わったら15分休憩して、計算カードを一緒にやりました。

 

AM9:00  ブロック遊び(第2部)

ドリルと計算カードの宿題を終え、晴れて自由の身になった息子。私がベランダに置いている、学校から持ち帰ったアサガオの葉っぱが萎れていたのに気づき、「アサガオさんにお水あげたら」と言うと素直にお水をあげる。その後私が作ったシロナガスクジラと、前日作っていたマッコウクジラを戦わせようというので最初だけおつきあい。途中からはブロックを改造しながら一人で遊んでいました。

 

AM10:30 牛乳パック工作

外は雨が激しく降っており、とりあえず午前中は外出できないので、何か工作遊びでもできればと思う。息子と一緒にYouTubeで牛乳パックでできる工作の動画を見ながら探し、息子が選んだ牛乳パックで迷路を作るというのをやってみることにする。牛乳パックはハサミで切るのに力がいったり、私がカッターで切らないといけない部分があったりしたが、息子本人が選んだだけあって、描いたり貼ったりオリジナルな案を色々と加えて、完成させていた。

 

AM11:45 昼食

牛乳パック工作に熱中してくれたおかげで、気づいたら昼食の時間になっていた。お昼は冷蔵庫の残り物しかなかったが、主食をお米ではなくパンにすることで、息子の機嫌が良くなってくれる。

 

PM1:30  100均と図書館へ行く

天気が良くなってきたので、外出することにする。行先は、息子がクリップのついたボードを自分も欲しいというので、100円ショップ、そして夏休み始まってすぐ借りた本を返しに図書館へ。図書館は自宅から自転車で15分くらいの場所だが、真夏の日射しで喉が渇いた息子に「水筒の水もうなくなった」と言われる💦図書館では息子は妖怪の本と恐竜の本を気に入っていたので、それと私が読ませたい本を借りる。

 

PM3:00  おやつ

おやつは暑くなってから定番となっているアイス。箱アイスだと経済的だし、冷凍コーナーが冷蔵庫の一番下にあるため、自分でとって自分で食べてくれるので楽だなぁと思う。

 

PM4:00  「ジュラシックワールド」鑑賞

自分の息抜きも兼ねて息子とアマゾンプライムで「ジュラシック・ワールド」を観る。先週恐竜展を観に行き、息子も恐竜がブームなのだが、恐竜が人を食べたり、6歳の息子には刺激が強いような気がするが、、、まぁ仕方ない。

 

PM5:00  読書

退屈しはじめた息子に、この日図書館で借りてきた本を勧めると、1人で集中して読んでくれる。夕飯の準備や部屋の片づけなど、何かとすることが多い時間帯なので、息子が静かにしてくれるのは、大変助かる。

 

PM6:00  夕食

帰宅した夫と3人で夕食。夕食前の息子の読書タイムのおかげで、夕飯のおかず作りと明日のためのパンをホームベーカリーで焼くこともでき、ほっとする。

 

書き出してみてわかったこと

一般的に子どもはかたときもじっとしていないというイメージがありましたが、やはりけっこう分刻みなスケジュールですね。このハードなスケジュールをこなしている息子もすごいし、この間に差し込むように家事をやっている私もそれなりに頑張っている💦

あと、改めて牛乳パック工作をやっているときの集中力が長く持続するなと思ったので(ドリルをやっているときとは比べものにならないぐらい)、これからもっと工作遊びをさせてあげたいなと思いました。