息子が小1になって感じた早生まれのメリット。

我が子が早生まれで不憫。。。と感じている保護者の方々、日々の育児お疲れ様です!

私も保育園在園中から小1の今に至るまで早生まれの大変さを身にしみて感じているところですが、最近、最大のメリットを感じることができたので、シェアできればと思います。

学校でおおっぴらに先取り学習ができる

我が家の一人息子も、早生まれの御多分にもれず、同学年の他の男の子たちに比べると、小柄で、線もほっそり。

一緒に遊んでいるのを見ても、パワーの差が否めない。。。

で、ふと思ったのですよ、

早生まれの子にとって、もはや学校に行くことこそが、先取り学習(早期教育)ではないかと。

一回り体の大きなクラスメイトとケンカすることはコミュニケーションのトレーニングだし、

半年~1年近く月齢の違う子たちと一緒にお勉強することも、公費を使ってもらって先取り学習をさせてもらっているようなもの。

あと2か月遅く生まれていたらまだ保育園の年長で、あと1年近く保育園に行っていたはずなのね、と思うと、どれだけ先取り学習をさせてもらっているか。

先取り学習がいいかどうかはわからないけれど、「先取り」だとわかっていれば、その時点で子どもが理解できなかったり習得できなくても、親は「あと1年後にわかっていればそれでいいじゃん」ってなる。

幼いからこそ、一緒をまだ楽しめる

同じ小1の子どもを持つママと話をしていて気づいたこと。

どうやら子どもというのは小1であっても、少しずつ親離れをしていっているということ。

家では甘えていても、外では手をつないだり一緒に歩くのを嫌がったり。

この点、早生まれの息子はまだ幼ないと感じる。

幼いというのは、まだ親に頼ってくれるということ。

親に何でも話してくれるし、親の話もよく聞いてくれる。

小1になって、急にしっかりとする部分もあるけれど、中身はまだ幼い部分があるからこそ、私もまだまだ息子と一緒に楽しめることがたくさんあると感じる。

学校で精一杯頑張っている分、「小学生になったから」と言って、背伸びさせることはせず、家ではたっぷり遊んで、幼児教育のやり直しなんかもできちゃうところは、早生まれの長所だと思う。