「月よみ」仙台銘菓”萩の月”との違いは?

仙台銘菓と言えば、萩の月。

月に見立てた、外側はスポンジケーキ、中はカスタードクリームのお菓子です。

類似品が全国にあまた存在しますが、クリームの真似できそうでできない独特の風味とか、スポンジ部分のきめ細やかさとか、頭抜けて完成度が高いと思うお菓子です。

また、個装の箱が立派で、高級感があるので、どこにお持たせするにも、恥ずかしくない、きちんと感も魅力。

そんな、萩の月を、オマージュして作ったんであろう、秘かにウワサの「月よみ」を食べました。

見た目もネーミングも萩の月にそっくり。

 

 

 

 

 

この月よみは、エスパル東館にある「テラスエル」というお店が冷凍で販売していて、一見萩の月そっくりなんですが、完全に解凍されていない状態で食べると、外側は、ほんのり塩味の、もちっとしたポンデケージョのような生地で、中は、バニラアイスみたいなので、「雪見だいふく」に近かったです。

完全に解凍された状態でも食べてみましたが、この場合は、クリームがゆるくなっていて、生クリーム感が強かったです。萩の月のクリームというよりは、ロワイヤルテラッセの生パイのクリーム。

 

 

 

 

 

 

クリームが大好きで、クリームそのものを味わいたい、という人には解凍後の状態で食べるのがおすすめ。私のように、クリームはそこまで好きではない、という人は、半解凍でアイス感覚で食べるのがおすすめかも。

冷凍販売で、解凍後の賞味期限は短いので(3日)、お土産としては、常温長期保存が可能な「萩の月」が圧倒的に優位。でも、ちょっと変わった仙台土産、としての話題性はGOOD。特に半解凍と、完全解凍の2種類の食べ方ができるので、暑いシーズンのお持たせには特によさそうです。

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